ちんちん挿入した話

横浜のちんちん舐め屋に行ってから1ヵ月、おれは講習で偶然にも同期と会った。

男だらけの職場ということもあり、同期同士顔を合わせると仕事の話なんかよりも風俗だとかゲームだとかの話になる。

 

「〇〇さんってそっちの店何回行ったんすか?」

「3回だね~まあ一回は何もできずに金だけ失っちゃってさあ~」

 

ボラれた話も笑い話にはなる(正直ちょっときつい)

 

「マジっすか?w29000円も取られるぐらいなら川崎のソープ行けばよかったのに~紹介しますよ」

「マジで?」

 

正直ソープは興味があった。けど性病とか怖いし、「3,4万くらいかかるところじゃないと信用なんねえな~」とビビっていた。

そんな矢先に同期に紹介してもらえるのは大変ありがたかった。こういうのはやはり口コミが一番信用できる。

 

川崎には堀之内と呼ばれる地区があり、そこが昔からのいわゆるソープ街である。

あの「孤独のグルメ」にもセリフのみでちょっと登場している。

 

店に着き、嬢を選ぶ。デカいタブレットがあり、そこで在籍している嬢の出勤時間やら3サイズやら各種データを見ることができ、何だかハイテクだな、と思った。

最初をとんでもないハズレで捨てるのは流石にイヤだったので自称見る目があるという同期に選んでもらい、結果21歳Cカップのボブ(髪型)の嬢に決定。

 

待合室で待つ時間、これがメチャクチャ緊張する。同期には「俺の選んだ嬢を奪われた~」だの恨み言を言われたが半笑いでしか返せなかった。

 

そうこうしているうちにボーイに呼ばれて部屋に入る。

 

肝心の嬢の見た目は、写真とほぼ変わらずひとまず安心した。年齢を聞くと25歳とのことだったが年上が好きなのでむしろ良かった。

そして部屋は半分のスペースが風呂と洗い場、もう半分にタオルが敷いてあるベッドがあった。

 

「初めてなんで~緊張してるんすよ~」「え~そうなの~」などしょうもない会話したのち、

 服を脱がされ、例のイスに座り最初は体を洗われた。体を洗われている間は正直「なんかこれ介護みてえだな」と思っていたが、

ちんちんを触られた瞬間「ア!」と声が出るほどヤバかった。

 

で体を拭いて軽く手コキなどしていよいよ本番、ゴムをつけて騎乗位の形になって挿入。

 

意外と気持ちよかった。クソキツオナホを使ったりしていたのでどうなるか心配だったがどうにかなるもんだな、と思った。

 

しばらくして他の体位も試してみた。バックで入れてみたが、序盤はよかったものの3往復くらいでおれの体力が持たず騎乗位に戻った。

その後正常位も頼み、入りはしたがうまいこと動けず結局騎乗位に。

 

悲しいとも悔しいとも言えない複雑な気分だった。

 

当然嬢は動きっぱなしなのでだんだん疲労してくるし、動きが遅くなる。それにつれてちんちんの反応も悪くなる。

 

「ちょっと一回…休んでいい?」

「あっ、はい…」

「もしかして遅い方?」

「…まあそうっすね」

「そっか~…」

 

嬢は何か考えているようだった。

 

そしておれを再び寝かせると手コキを開始、

「イキそうになったら言ってね」と言われた。すぐにイキそうになり嬢に「あ、もうイキそうです」と伝えると、

 

嬢はまんこに再挿入して騎乗位で動いた。 そのまま射精した。

 

かなり無理やりな形での膣内射精だった。

 

なんだか心残りな部分はあったが見た目が割と好みで、結果だけで言えば膣内射精したわけでかなり満足したし、

初めてとしては上出来なんじゃないかな、と思った。

 

おわり